茗溪学園 父母会

親子テニス大会 ~テニス部父母会~

今年も10月4日に親子テニス大会が実施されました。テニス部の紹介と合わせて、父母会ホームページ委員兼テニス部員父母の横瀬がご報告いたします。

―テニス部―

 

 

茗溪学園テニス部は開校と同時に創部した伝統ある部活です。現在、中等部約81名、高等部約47名の合わせて128名が在籍しています。 近年のテニスブームを受けて、今後ますます部員が増えることが予想されます。 テニス部の顧問は、小宮先生、穐本先生、鈴木竜也先生、今村先生がご担当されています。

◆茗溪学園の親子テニス大会

親子テニス大会は20年以上続いている行事です。

開催当初は親子でダブルスを組んだ家族対抗だったのですが、途中で形式を変更し、チーム対抗戦となっています。 今年も160名が8チームに分かれ、トーナメント形式で1位~最下位まで順位を決定しました。

 

◆親子テニス大会の様子

当日は朝9時から開始となりますが、8時にはテニス部員が徐々に集まり始め、アップが始まりました。その間父母たちは子供たちのプレーを間近で見ようと、テニスコート脇のスペースに、椅子やキャンプ用のテーブルを設置していました。

「開会式」では、中山部長の「日頃送迎や朝早くからお弁当を作ってくれるお母さん、お父さんに感謝の気持ちを込めてプレーしよう」、顧問の穐本先生の「お父さん、お母さんは、日頃のストレスをボールにぶつけて思いっきりプレーしてください」の挨拶のあと、ルール説明やチーム分けが発表され試合開始となりました。

 

 

1 コートに2チームずつが入って、同時に4試合が行われました。勝てば準決勝~決勝へ、負ければ5位決定~7位決定戦へと続き、すべてのチームに順位がつき ます。 親子テニス大会というものの、参加者は部員の父母だけでなく、おじいちゃんや兄弟・親戚にまでおよび、そのレベルも上級者~初中級者~まったくの初心者ま でさまざまです。高校生や上級者は、相手に合わせたプレーを心掛け、みんなが楽しめるように進められました。 (コート脇で全員が応援するので、プレッシャーはありますが…)

 

試合が終わると、「的当てサービスゲーム」が行われました。小さい子どもや小学生から順番にコート上に置かれたさまざまな的めがけてサーブを打ち込み、倒した的の景品がもらえるというイベントです。

二周しても当たらなかったので・・・じゃんけん。

 

 

そして最後に「閉会式」では、テニス大会の表彰が行われました。

 

◆当大会における父母会の活動

今年の親子テニス大会は、先生方と父母会役員の14名で運営されました。8月末の案内状から始まり、準備~当日の大会運営までを行います。 中等部、高等部の部員とその父母が集まるイベントだけあり、「参加申し込みの調整」「的当てゲームの商品購入から管理」「お弁当の手配」など事前調整が必要なため、先生方だけではなかなか運営しきれず、父母会役員がその大会運営を支えます。

―テニス部父母連絡会代表の島田さんよりご苦労された点をお聞きしました 。

「参加申し込みのお手紙が親御さんに届かないお宅が多かったのでメールにて確認いたしましたが、それでも全員からお返事をいただくのにとても時間がか かってしまったり、お弁当の数も前日まで確定しなかったりと、改めて大人数の取りまとめの難しさを感じました。でも役員全員で力を合わせて乗り切りる事ができ、ご参加頂いた皆さまに喜んでいただけて本当に良かったと思っております。」