からだも気持ちもリフレッシュ!〜つくば西地区父母会「ピラティス教室」体験〜

2022年10月29日、つくば西地区父母会のイベント「ピラティス教室」が開催されました。地区父母会の催しは、親睦や交流を目的として行われていましたが、新型コロナウイルスのため行事が中止となり、今回久しぶりの対面開催となりました。インナーマッスルを鍛えることで、心身を健全な状態に整えるピラティスを初体験!した感想をご報告します。

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阿部美幸

今回、参加者は私を含めほとんどの方が初めてのようで、ちょっと安心しました。
参加理由も、心身をリフレッシュしたい人、以前からピラティスに興味があった人、腰痛などの予防のため、などそれぞれです。

はじめに講師の石塚先生より、ピラティスの成り立ちや効果についてのお話があり、「無理をせず、今日の状態にあった運動で」という、ありがたいお言葉をいただいたのち、いよいよエクササイズ開始です。

ピラティスにはさまざまな種類がありますが、今回はマットがあればどこでもできる、初心者でも取り組みやすい「マットピラティス」というエクササイズでした。
石塚先生のしなやかな動作はとても簡単そうなのに、実際に自分がやってみると、あぐらの姿勢で片手をあげて脇を伸ばす動作ですら、体が不安定にぐらついてしまいます。開始5分で超冷え性の私が上着を脱ぎ、半袖になりました。

石塚禎子先生(BESJマットピラティスインストラクター、マスターストレッチインストラクター)、パーソナルトレーナー(冨山禎子)、マシンピラティスリフォーマー&タワーインストラクター

手前が自分。先生のポーズには程遠い。

ピラティスでは呼吸法がとても重要で、先生は動作の際に、吸うタイミング・吐くタイミングで声をかけ、ひとりひとりのポーズをチェックし、正しい姿勢やポイントを教えてくれました。激しい動きではないのですが、正しい動作をしながら、正しく呼吸を行うことが、意外と難しかったです。

終盤、肩こりに効果があるといわれる「ライオンドリンキング」(ライオンが水を飲んでいるような感じ)という動作のときは、肩甲骨まわりが動いている!って感じました。でもその姿勢を続けていると、二の腕がブルブルしたり、大切な呼吸も吸って吐くが逆になったり、自分の体力のなさをあらためて感じました。

姿勢や呼吸に集中した1時間はあっという間でした。
終了後、石塚先生から、「皆さんが真剣に取り組んでくれたことに、すごく感激しました。」という嬉しいコメントをいただきました。

エクササイズ後の参加者の交流の様子

その後、参加者の自己紹介や雑談などが交わされ、短い時間でも対面での交流は笑顔や笑い声が直接感じられ、やはりよいものだなぁと思いました。

つくば西地区父母会の皆さまには、準備から開催当日までご配慮いただき本当にありがとうございました。