茗溪学園 父母会

一年を振り返って

取手・北相馬地区父母会長 重枝 進

取手・北相馬地区父母会は、より地区父母会が地域に密接した形で機能できればと、昨年、守谷地区との発展的分離を行いました。この1年間、柏・流山・沼南地区、我孫子地区そして守谷地区の各父母会とは、お互いの行事に参加し合って、交流を深め、茗溪学園の地区父母会の存在について見つめ直してきました。
行事に参加いただいた中の学園OBでもある先生方からは、教師としての立場だけでなく、卒業生としての視点でもお話を伺い、親として大変勉強になりました。
12月7日には、受験シーズンを控えてお忙しい中ではありましたが会員の強い要望もあり、高島渉先生に「進路指導部長の目…『子どもがより良く育つ』とはどういうことか」というテーマで、進路、教育の本質、子供とどのように向き合うか、受験生(子ども)にとっての敵とは、学園の教育方針、卒業生の活躍等々について、大変有意義なお話をわかり易く、かつ楽しくじっくりとご講演いただきました。
引き続き会場を替えて忘年会を行ない、OB父母も参加いただき、高島先生の講演の余韻もあって、全員が熱く時間一杯、語らい合いました。
私どもの地区父母会は、これからも新たに仲間に加わる新入会員に学園での不安解消と楽しみ方を継承することと共に、現役父母のみだけでなく卒業された父母の方との交流も大切にして、会員の誰もが茗溪ファンとして仲間を増やせるよう活動していきたいと思います。