茗溪学園 父母会

桐創祭バザーを通して

茗溪学園「桐創祭(文化祭)」でこちらも恒例の「バザー」に参加されたボランティアのお母さんに準備から当日の様子までの体験記をお寄せいただきました。

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皆さん、初めまして。平成30年度バザー委員長の萩原万里子です。今年の桐創祭のバザーはのぞいていただけましたか?

本年も茗溪学園父母の方々からたくさんの品々をご寄付いただき、おかげ様で1,120点に上る寄付品が集まりました。当日は委員やボランティア総勢56名で、ご寄付いただいた品々を販売し、約21万円の売上を達成することができました。ご協力いただきました皆様には、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今回のバザーを通じて私が改めて感じましたことは、「皆様と協力し合い、奉仕活動をさせていただく喜び」です。私は2年前にボランティアとしてバザーに関わり、昨年は委員、そして今年は委員長をさせていただきましたが、このように毎年関わらせていただいたのは、私自身がとても楽しく喜びを感じていたからです。前年度に一緒にバザーに関わった方々が一緒に委員をやってくださることの大きな安心感と、また一緒にやりたい、という楽しみな気持ちもあります。

同じ年頃の子どもを持つたくさんの父母が、協力し合ってバザーという出し物を作り上げるワクワク感は、学生に戻ったような感覚があります。自分自身が楽しく、そしてそれがそのまま社会貢献であり奉仕活動でもある。大人になってから、このような経験をさせていただけるなんて、本当にありがたいです!一緒に作り上げてくださった役員、ボランティアの方々の多くも、バザー運営に関わってみてよかった、楽しかった!とおっしゃっていました。

バザー収益金は、社会福祉法人 慈光学園、ひかりの子学園、茨城いのちの電話、そして子どもたちの学び舎茗渓学園に一部寄付されます。また来年もたくさんの人の笑顔に出会えることを願っています。バザー委員、バザーボランティアにもぜひご参加ください!楽しいですよ!