茗溪学園父母会
http://meikeifubo.org/
このホームページは、茗溪学園中学校高等学校の父母会が自主制作、運営しています。
ja
2011-06-04T00:00:00+09:00
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今年のバザーに寄せて
http://meikeifubo.org/archives/000184.html
本年度は6月11(土)〜12日(日)に茗溪学園桐創祭が行われ、バザーは11日(土)に開催されます。 今年は特に未曾有の災害を目の当たりにした私たちが、助け合う気持ちを形にできる良い機会としてこのような場を活用できたらと思います。 河合バザー委員長より、茗溪のバザーについてと今年のバザーに寄せる想いを寄稿いただきましたのでご紹介いたします。 なお、バザーの詳細につきましてはこちらをご覧ください:平成23年度茗溪学園バザーのご案内 茗溪のバザー バザー委員長 河合 佳代 今年度で、バザーのお手伝いは3回目になります。初回はバザーボランティアとして参加し、小学校時代のバザーとの違いに驚きました。ですから、茗溪バザーの様子を少しご紹介できたら、と思います。 最も違う点は、短時間で終わる値札付けではないでしょうか。小学校保護者の頃は、前日までに係が集まり、価格を設定してつける、というものでした。しかし茗溪では当日の朝、バザー委員、バザーボランティアが総出でバザー品を倉庫から出し、各パートごとに陳列しながら、参考価格表を見てその場でどんどん価格を決め、手早く値付けが進みます。外では入場整理券の列ができ、配布が始まります。品出しなど力仕事も多いこの日、お父様方のお力も得てあっという間に会場ができあがります。初年度はその無駄のない動きに大変驚きました。 バザーに関わる方々は90人近くいます。多いようですが、この人数あってこそ当日のスムーズな動きが生まれ、桐創祭でのお子さんの発表も必ず観に行っていただけるよう担当時間を振り分けることができます。 バザーボランティアは、当日のみのお仕事です。バザーの日に初めて顔を合わせますが、作業をするうちにすぐに打ち解けて、学年を超え学校行事等の話に花が咲きます。これもまた、この活動の魅力ではないでしょうか。 一方、バザー委員は2月から活動が始まり、制服、バザー品の回収をしながら当日に向けて準備を進めていきます。私どもも先輩バザー委員の方々の工夫によりできあがった進行表に沿って活動してきました。学園そしてこの活動を通して、父母にもそのエネルギーが受け渡されていくように感じています。 3月11日の大震災以降、バザー委員として何かさらにできることがあるのでは?との気持ちから、いろいろに考えがめぐり揺れ動きました。 しかし、手を広げるのではなく、例年通りの茗溪バザーを滞りなく開催し、少しでも多くの寄付金を集めていこう!ということになりました。 今年度もたくさんのバザー品をお寄せいただきありがとうございます。皆様の善意をよりよい形で届けることができますよう頑張ります。今、間近に迫った桐創祭を前に、仕事を分担し楽しく動いています。2012年度バザー委員へのお申し込みも随時承っております。 今年度の茗溪バザーがさらに活気あるものになりますよう、皆様のお力をいただき盛り上げていきたいと思います。どうぞバザー会場へ足をお運び下さい!...
父母の行事参加
staff
2011-06-04T00:00:00+09:00
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平成23年度茗溪学園バザーのご案内
http://meikeifubo.org/archives/000181.html
茗溪学園中学校高等学校 校長 柴田淳 父母会会長 青木滋延 バザー委員会 今年も6月11(土)〜12日(日)桐創祭が行われ、11日(土)は、恒例のバザーが開催されます。 このバザーは生徒のボランテイア活動を支援するために始まりましたが、現在は父母会主催となって行われています。 例年茗溪学園の父母の皆様を始め、近隣の方々も楽しみにしていらっしゃるとのことです。毎年たくさんの方々のご協力で、知的障害をもたれる方々や、家庭に恵まれない子供たちのための施設、いのちの電話、およびユニセフなどに寄付をいたしております。さらに、茗溪学園の生徒たちの学園生活のサポートとなる什器、また、過去3年間には「バリアフリー基金ウィッシュ」に寄付することができました。(「バリアフリー基金ウィッシュ」とは、27回生の卒業記念として設けられたバリアフリーのための特別支援基金です。) 今後も従来の施設等への寄付を続けるとともに、一部を茗溪学園の生徒たちの 学園生活支援へ役立てたいと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。 日時: 2011年6月11日(土)午前11時〜午後1時 場所: 茗溪学園体育館1階 多目的スペース *みなさまに気持ち良く買い物をしていただくために、バザーの販売時間を30分間隔で区切り、入れ替え制をとりいれています。整理券を入手のうえ、記載の時間においで下さい。 但し、保護者同伴の場合は、小学生以下は整理券不要です。 また、12時半からは整理券なしで入場できます。沢山の方のお越しをお待ちしています。 整理券配布場所: 中学部棟入口 ピロティ 配布開始時間: 午前10時より ※整理券ご希望の方に限り、整理券配布と同時に桐創祭受け付けが できるように致しましたので、ご来校後、そのままバザー整理券配布場所に お並び下さい。...
行事案内
staff
2011-05-21T01:00:00+09:00
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茗溪学園バドミントン部紹介
http://meikeifubo.org/archives/000179.html
茗溪学園バドミントン部紹介 バドミントン部父母会 茗溪学園バドミントン部は、茗溪学園創立と同時に設立された部活動で、創部32周年目を迎えました。現在の部員数は中学部、高校部合わせて約80名が在籍し、茗溪学園の中では部員数が多いクラブとなっています。 バドミントン部顧問は、中学部男女監督である黒澤紀久先生、高校部男子監督である小野満哲先生、高校部女子監督である尾島義之先生が担当しています。また、茨城県バドミントン協会からは芳賀一真コーチ、筑波大学バドミントン部からは居関真里子コーチにおいで頂き、子供たちの技術指導にご協力頂いております。 活動場所は主に学校の体育館を使用しますが、他のクラブも使用するため、学校の体育館だけでは練習場所が足りません。そこで近隣の公共施設の体育館を使用しますが、体育館の予約や場所取りなどで部員の父母の協力を頂いています。また、学校近隣の企業の協力で、企業の体育館を利用させて頂くこともあります。 春・夏の合宿や、新年の打ち初めでは、卒業生が応援に駆けつけてくるなど、多くの方々からのサポートを受けており、子供たちもこれに応えるように日々練習に励んでいます。 では、2010年度のバドミントン部の主な活動と、父母の取り組みを紹介します。...
父母の行事参加
staff
2011-05-07T21:00:00+09:00
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2010筑波山キャンプボランティア体験記
http://meikeifubo.org/archives/000177.html
34回生(中学2年生)の筑波山キャンプ が、平成22年9月7日〜10日に行われました。 今回のキャンプは猛暑→台風→猛暑という過酷な4日間でしたが、「244本の矢」というスローガンの下、無事乗り切ることができました。キャンプボランティアに参加されたご父母よりキャンプの様子、感想を頂きました。 筑波山キャンプに参加して 34回生父母 青木 弥生 【猛暑の中での20km】 大きなリュックを背負った子供たちを見送りながら、無事皆キャンプ場まで到達できる事を祈りました。子供たちは迷いながらも “わからなければ自分で聞くしかない” “目標を達成するには協力しかない” と感じたでしょう。 【台風でずぶ濡れの巡検】 2日目、ものすごい雨の中、レインコートを着ていない子供たちもかなり目立ちましたが、濡れねずみになりながらも全員寒い寒いと言いながら無事に帰ってきました。 “自然は自分の思い通りにはいかない” “寒くなければ天然シャワーもいいけれど” 【快晴のオリエンテーリング】 台風もようやく通り過ぎ、青空の中、勢いよく班ごとに走り去って行きました。少しでも早くゴールに着きたい男の子たち、「もう無理」と悲鳴をあげる女の子。トラブルによって肉体的な疲れと精神的な疲れがごちゃまぜになりながら、一つのゴールという目標に向かって頑張りました。 “声をかけ合い、協力し合い、いかに引っ張っていくか” がポイントだったようです。 【星輝くキャンプファイヤー】 一つの事をやり遂げた達成感と満足感で、子供たちの笑顔がピカピカでした。 この4日間で子供たちは心の中に “努力・忍耐・協力” という三つの種を蒔いてくれました。この種が大きく成長してくれる事を信じ、見守っていきたいと思います。 私自身も最後のキャンプになりましたが、十分楽しませていただきました。又、先生方の献身的なご指導、心から感謝致します。本当にありがとうございました。...
父母の行事参加
staff
2011-02-27T00:00:00+09:00
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英語科:イベット・フラワー先生
http://meikeifubo.org/archives/000176.html
今回は英語科のイベット・フラワー(Yvette Flower)先生です。 2010年7月21日(水)、茗溪学園会議室でインタビューに答えていただきました。 父母会HP編集委員会 塩田(35K)、斎木(35K)、川崎(34K)、森田(30K) −ご出身はどちらですか? 出身地はニュージーランドのネルソン市(Nelson)、南島の一番北にある港町です。首都ウェリントンのある北島から飛行機で30分程の場所にあります。 小学校は、ネルソンにあるエナグレン小学校(Enner Glynn Primary School)。家から徒歩5分の場所にありました。Enner GlynnのGlynnには谷という意味があります。中学校はワイミア中学校(Waimea Intermediate)。ワイはマオリ語で水の意味です。住んでいた郊外に中学校がなかったためバスで通学していました。高校はネイランド高校(Nayland College)で自転車通学でした。大学は、南島で一番大きな市のクライストチャーチ市にあるカンタベリー大学(Canterbury University)です。...
先生の紹介
staff
2011-01-18T21:00:00+09:00
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2010里美キャンプボランティア体験記
http://meikeifubo.org/archives/000175.html
2010里美キャンプボランティア体験記 35回生父母 里美キャンプボランティア一同 平成22年9月4日〜6日の3日間、35回生(中学1年生)里美キャンプ が行われました。 キャンプボランティアに参加した父母の体験・感想を、川柳/短歌にて表現して頂きました。 『来てみれば 我が子がふえる ボランティア』今回が私にとって初めての茗溪ボランティア体験です。出発前は、娘のクラスの様子が分かればいいなと参加しました。しかし、短い間とはいえ寝食まで共にしていると自然とどの子にも親しみがわき、自分は35回生全員のサポーターなのだなと気付かされました。これからは、全ての子の成長が楽しみとなることでしょう。 『三日間 ただひたすらに お湯沸かし 子供らのため 麦茶を作る』木陰に入ると とてもさわやかな風が吹く、標高650mの里美キャンプ場で、熱く燃え盛る大鍋3つと格闘しながら、一心不乱に麦茶を作り、冷やし続けた3日間。その量600リットル以上、ほぼ完売し、おいしそうに飲み干す35回生の姿を目にして、心地よい充実感とともに、心身ともにリフレッシュできました。35回生、ボランティア、先生に感謝。...
父母の行事参加
staff
2010-12-26T09:00:00+09:00
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32回生職業観セミナー
http://meikeifubo.org/archives/000171.html
職業観セミナーは、高校2年生以降の進路選択を迫られる高校1年生で例年行われている学校行事です。 茗溪学園の進路指導は、まずなりたい職業をイメージして、その職業に就いて活躍するためには、今どうするのかということから始まります。そのために、職業について深く知るとともに、実際に仕事をされている方々から体験に基づいたお話を頂くことで、職業を通して「人生そのもの」を肌で感じ、考える貴重な機会になっています。 平成22年度の職業観セミナーは、9月11日(土)に開催され、32回生父母から22名の協力により講師を担当しました。職種内訳は、医師、看護師、薬剤師、保育士、スポーツ関係、建築、製造業(機械)、情報(ソフト開発)、男性&女性研究者、経済経営、公務員、国際関係、保安警備、芸術(音楽)、小中学校、航空関係、マスコミ(放送)、出版・広告、宇宙開発、と多岐にわたり、生徒は希望する職種の分科会に参加しました。 セミナー講師を担当した父母から感想を寄せて頂きましたので、4名の感想を紹介します。生徒にとっても、また父母にとっても非常に有意義なセミナーとなったようです。...
父母の行事参加
staff
2010-11-27T09:00:00+09:00
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平成22年度父母会長メッセージ
http://meikeifubo.org/archives/000162.html
茗溪学園平成22年度父母会長 坪井 康次 平成22年度父母会長の坪井康次です。2人の娘が茗溪学園にお世話になり、この度は微力ながら、学園の生徒の皆さん、教職員の皆様、そして父母の皆様のお役にたてれば幸いと思い、会長をお引き受けいたしました。 茗溪学園父母会は、学園の先生方に教育の場でより一層その本領を発揮していただけるように様々な教育環境を整えることを最も重要な役割の一つとしております。そのためにこのホームページが、父母会の活動のご紹介、学園の行事や先生方のご紹介の場として大いに活用されることを期待しております。このサイトを訪れる方の中には、お子様の茗溪学園への進学を考えている方もいらっしゃることと思います。随意に閲覧できますので父母会の広報活動としてはとても重要な「場」であると考えております。 茗溪学園では父母による様々なボランティア活動が大変盛んに行われ、父母も楽しい「学園生活」を過ごしているのが一つの特徴と言えます。父母会では今後も「楽しみながらできるボランティア活動」「参加してよかったなと思えるようなボランティア事業」を展開し、それらを通じて、茗溪学園の特色ある教育に是非とも貢献していきたいと考えております。 今年度も多くの新たな父母会員をお迎えすることができました。そこで、父母の皆様の新しい視点や創造的なアイデアをできるだけ父母会に取り入れるために、本部父母会、地区父母会、学年父母会、事業委員会の間での意見や情報の交換をさらに容易にすることが強く望まれております。そのための重要な「場」としても、このホームページの役割に大きな期待が寄せられております。 最後にこのような父母会の活動に対して是非とも皆様のご理解とご協力いただけますようお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。...
父母会より
staff
2010-07-12T22:00:00+09:00
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平成21年度つくば北地区父母会の活動
http://meikeifubo.org/archives/000160.html
平成21年度つくば北地区父母会会長 伊藤充 つくば北地区父母会は、南はつくばエクスプレスの万博記念公園駅付近から北は筑波山の麓までの広い地域の父母会ですが、会員世帯数は50くらいで多くはありません。生徒は、自転車やスクールバス、つくバスなどを利用して、地区のあちこちから通学しており、出身小学校もまちまちで、茗溪学園に子供を入学させて初めて出会った父母が多い会です。そこで、4月の役員会の新入生父母歓迎会で顔合わせを行い、6月の総会とそれに引き続いて行われる地区担当の先生方との懇親会が会全体での交流の場となり、学年を超えた情報交換のきっかけになりました。 この他に、つくば北地区父母会では、2月に講演会を催しており、今年は4年生の学年父母会と合同で、高島渉教頭先生を講師にお迎えして「今,世界が求めている人材とは」−それを育てる茗溪学園の教育―というテーマで講演をしていただきました。その中で、「人は、人間の可能性の幅が広がったと思えるときに感動する。」という井上ひさし氏の言葉が紹介されました。教育では、生徒を有名大学に合格させるのが重要なのではなく、一人ひとりの幅を広げることが重要で、その感動を通して自信が持て、自己肯定感が持て、夢が持て、生きることをすばらしいと思えるようになるという茗溪学園の知識一辺倒ではない体験教育の意義が語られました。体験学習は、失敗してもよく、そこから学ぶことがあればよいという考え方でやっており、それをある生徒が卒業式の答辞の中で「茗溪学園に成功の約束された行事はひとつとしてありません。ただやればよいというように用意された行事では成功へ向けての一体感や感動は得られません。」と言ってみごとに表現してくれたというエピソードも紹介されました。 また、林竹二氏の「学んだことのたった一つの証は変わることである。」という言葉も紹介され、親としてできることは、様々な体験を通して感動を味わって変わり、成長した子供を見て、親も感動して変わることである。成長する子供を信頼することであるという考えを述べられました。子供の進路の決定に関しては、親は意見を述べるものの、最終的には子供に自己決定させることが、子供の人生にとって大切であるという言葉が、これから受験に直面する子供を持つ親としては心に残りました。茗溪学園で多くの感動を得て学び、成長した子供を信じて、さらに自分の幅を広げられる道を自分で見つけて行けるようサポートするが親の役目と思いました。 講演会の最後には、高島先生とこの3月にお子さんの卒業とともに地区父母会を卒業される6年生のお母さんを中心に記念撮影をして、会の思い出といたしました。...
地区父母会
staff
2010-04-30T21:00:00+09:00
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桐創祭バザーに参加して
http://meikeifubo.org/archives/000159.html
平成21年度バザー委員会代表 江口直子 平成21年度も、毎年恒例である父母会主催の桐創祭バザーを無事終了させることができました。父母の皆様からは、リサイクル制服及び提供品を多数ご寄付いただき、また、バザー当日はご購入でも多大なご協力をいただきました。 たくさんの方の協力を得て、桐創祭バザーに参加してきましたが、無事終了できましたのも、事前準備から頑張ってくれたバザー委員のメンバー、学校側の窓口となってくださった吉田教頭先生、当日お手伝いいただいたボランティアの皆様、整理券配布やPRのお手伝いしてくれた生徒さん達のおかげと、心から感謝しています。また、楽しく活動できたことをうれしく思います。 私は2年前に軽い気持ちで、バザーボランティアに参加したのですが、バザー当日に、バザー提供品の陳列から値付けを行い、整理券による入替制により半日で販売してしまうという、バザー委員さんの指示によりとても要領よく運営されている桐創祭バザーにとても感激しました。 その翌年から2年続けてバザー委員をやらせていただきましたが、先輩バザー委員さんの年々改善されてきたやり方を受け継ぎ、今年度もより円滑に運営することができ、満足のいく収益も得ることができました。 このバザー収益金は、父母会運営委員会で承認いただき、社会福祉法人(慈光学園、ひかりの子学園、茨城いのちの電話)、ユニセフおよび学校(バリアフリー基金ウィッシュ)へ寄付させていただきました。 次年度もより多くの皆様にご理解、ご協力いただいて、みなさまの交流の場として楽しみながら、桐創祭バザーができることを願っています。...
父母の行事参加
staff
2010-04-30T20:00:00+09:00
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数学科:永田眞裕先生
http://meikeifubo.org/archives/000156.html
今回は数学科の永田眞裕先生です。 2009年10月31日(土)午後、茗溪学園会議室でインタビューに答えていただきました。 父母会HP編集委員会 長命(29K)、槌尾(29K)、北本(29K)、森田(29K&30K)、茶木(30K)、伊藤(30K) ―ご出身はどちらですか? 埼玉県草加市です。生まれは東京ですが、3歳くらいの時に草加市に引っ越してきて、大学卒業まで過ごしました。中学は草加中に通いました。1学年に13〜15クラスもあるマンモス校でしたが、中2の時に分かれて私は新設校の瀬崎中に移りました。その後埼玉県立春日部高校に入学しました。 高校時代は相撲部に入っていました。たまたま見に行った時、誘われるままに入部してしまいました。小中学校時代から相撲をよく見ていましたし、父親に国技館に数回連れて行ってもらったこともあり、またその時相撲部に体格の大きい人がいなかったことも入部する気になった理由のひとつかもしれません。部員数が少ないにもかかわらず、関東大会まで行きました。僕は身体が小さいので、最初の頃は大変でしたが、当時はそれでもかなり鍛えていたので身体の小ささを結構カバーできました。...
先生の紹介
staff
2010-04-03T18:00:00+09:00
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保健体育科:芥川俊英先生
http://meikeifubo.org/archives/000155.html
平成21年8月22日、夏合宿の合間の貴重なお時間を頂いて、中学ラグビー部監督、保健体育科の芥川俊英先生にお話を伺いました。芥川先生は茗溪学園の18回生でもあります。生徒としてそして教師としての両立場から見た茗溪学園とは…。 父母会HP編集委員会 赤松(32K)、江口(32K)、川越(32K 34K)、吉村(34K)、皆川(34K) <サッカー少年がラガーに転向した運命の日> ―ご出身地と小学生の頃のことを教えてください。 両親は山口県の出身で、僕も山口で生まれ、0歳の時に父の仕事の都合で、新松戸に引っ越してきました。今でも僕にとっての故郷は山口で、瀬戸内海で捕れた新鮮な魚料理が大好きです。小学校の頃は、とにかく運動大好きな元気な子どもでした。1年生の時からチームに入ってサッカーを始め、その頃の将来の夢は、Jリーガーでした。...
先生の紹介
staff
2010-03-06T18:30:00+09:00
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社会科:関寿子先生
http://meikeifubo.org/archives/000151.html
今回は社会科の関寿子先生です。 2009年6月20日(土)午後、大変お忙しい中、茗溪学園5年C組の教室でインタビューに答えていただきました。 父母会HP編集委員会 吉田(直)(29K)、阪東(29K)、茶木(30K)、伊藤(30K)、赤松(32K)、江口(32K) −関先生のご出身は? 群馬県高崎市で生まれ、20年間そちらで生活しました。小学校、中学校は公立で学びました。高校は自転車で10キロ離れた群馬県立の高校に通いました。大学ではどうしても地理が学びたいと考え、担任と相談し、立正大学文学部地理学科に進学しました。2年間は高崎線で30分かけ熊谷キャンパスに通い、3,4年は都内のキャンパスで学び、憧れの都会で一人暮らしをしました。 −大学で地理を勉強したいという希望を持ったのは何かきっかけがあったのですか? 中学生の頃から、地図帳を見るのが大好きでした。地理の先生はまるで世界へ行ってきたかのように授業をされ、聞いていると行かなくても旅行をした気分です。そんな授業が楽しくて、なんとなく地理を教える職業がおもしろいものだと感じていました。一番初めに地理が好きになったのは多分この先生の影響だと思います。ただ、その頃はまだ幼く自分が何をして生きていくかはわかりませんでした。 高校に進学すると、1年の担任が地理の先生でした。何故そこまで地理を追求するのかと思うような先生でした。海外旅行をたくさん経験し、そのお土産を景品に授業を盛り上げていました。こういう地理の授業を私もやってみたい、教員もいいかなと考え始めました。両親は自宅から通えて地理が学べる群馬大学教育学部、社会科の専攻はどうかと考えたようですが、私は教育学よりも地理を学びたいと考えました。 もっと遡れば、3,4歳の時に両親から、誕生日のプレゼントに世界地図のパズルをもらったことでしょうか。角が丸くなるくらい遊びました。それが最初のきっかけだったかもしれません。...
先生の紹介
staff
2009-11-12T06:30:00+09:00
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第2回32・33回生父母オリエンテーリング大会
http://meikeifubo.org/archives/000146.html
2009年4月25日(土)、32&33回生父母合同企画の第2回父母オリエンテーリング大会が行われました。主催者と参加者2名の感想をご紹介します。 「これぞ茗溪父母魂―アメニモマケズ、カゼニモマケズ」 第2回父母OL実行委員 32K 赤松 恵 「これが生徒だったら、もしくは学校主催だったら中止していましたよ。」との柴田校長先生のコメントがあったという事を、第2回父母オリエンテーリング(OL)大会終了後に聞きました。 2009年4月25日、土曜日。週間予報はずっと快晴だったのに、前日の天気予報は、「金曜日夜から雨が降り出し、土曜日は大荒れの天気、午後からは風も強まるでしょう……」 普通なら、「中止にした方がいいんじゃないですか?」という父母が一人二人いてもよさそうなもの。が、そんな気配は一向になくむしろ、「タープをもう一つ持って行きます。」「うちもシートがあるので持って行きますね。」と飛び交う、前日のOL実行委員のメール。 20数名のOL実行委員のほとんどは、32Kの里キャン・筑キャンボランティア経験者の父母でした。32Kは里キャンも筑キャンも大雨(というかむしろ大嵐)に見舞われ、それを乗り越えてきた学年です。当然その父母達、雨風には慣れたもの。 当日朝6時頃にはいったん雨は上がり、これは奇跡か?と、ぬか喜び。数日前に校長先生とフィールド調査に出て決めていた場所に、前日納入されたばかりの新調のポスト(茗溪のマーク入り!)を付けて戻ってきた頃、雨はぽつぽつと降り出し(雨男パワーか?)、校長先生のコンパス講習会が終わる頃には、傘が必要な雨足になっていました。それでも皆、合羽を着て、傘を差してスタート!! 今回は、学校の第2食堂をスタートし、小野川地区まで足を伸ばし、新設の第2グラウンドキャンプ場がゴールとなる、行程約5kmのポイントOLを行いました。コースはA〜Eの5つあり、チーム毎に振り分けられました。一番早いチームで出発から1時間20分でゴール!最終組はトップから約1時間遅れで到着。ちなみに最後の3チームはなぜか皆Cコース……何か罠でもあったかな??? 午後はスコアOLを行う予定でしたが、気温が下がってきたのでさすがに中止。 今回はタイムで順位を決め、優勝チームには校長先生より賞状の授与がありました。賞状には、書道科の窪山先生に名前を書いて頂き(賞状の文章も窪山先生に書いて頂いています!)、後日、上位3チームの全員にそれぞれお渡しいたしました。(お宝ですね♪)...
学年父母会
staff
2009-07-02T18:00:00+09:00
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茗溪学園で好きな場所(アートとハートのある学園風景)
http://meikeifubo.org/archives/000143.html
28回生父母 海老原 知子 6年前、先生や生徒の作品が所狭しと展示してある風景をみて、芸術を大切にしている学校だなと嬉しくなりました。 初めての茗溪学園美術展で何の情報もなく、父母も全員生徒と一緒に作品を出すものだと思い込んで、夫婦で出品しました。自分達の作品のレベルがかなり低いことに少々慌ててしまった事を、昨日のように思い出します。でもこれをきっかけに出品する事に意義ありと(自分に言聞かせ)6年間夫婦で出品し、作品展示の手伝いをさせて頂きました。展示の手伝いをしながら一番先に作品にふれる事ができワクワクさせられたし、さらにもうひとつ、美術展が終わった後出品された先生方、父母の方達と食事をしながらの懇親会(反省会)では、お話が多岐にわたって楽しいひとときを過ごす楽しみがもてました。アートとハートを感じるひとときです。...
卒業生父母から
staff
2009-05-17T18:00:00+09:00