28回生父母 海老原 知子

 6年前、先生や生徒の作品が所狭しと展示してある風景をみて、芸術を大切にしている学校だなと嬉しくなりました。

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 初めての茗溪学園美術展で何の情報もなく、父母も全員生徒と一緒に作品を出すものだと思い込んで、夫婦で出品しました。自分達の作品のレベルがかなり低いことに少々慌ててしまった事を、昨日のように思い出します。でもこれをきっかけに出品する事に意義ありと(自分に言聞かせ)6年間夫婦で出品し、作品展示の手伝いをさせて頂きました。展示の手伝いをしながら一番先に作品にふれる事ができワクワクさせられたし、さらにもうひとつ、美術展が終わった後出品された先生方、父母の方達と食事をしながらの懇親会(反省会)では、お話が多岐にわたって楽しいひとときを過ごす楽しみがもてました。アートとハートを感じるひとときです。

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 子供が6年間お世話になった以上に、親も参加して楽しませてもらって思い出の宝のひとつとなりました。在校生のご父母の方々も是非出品して茗溪美術展を盛上げていって下さい。展示のお手伝いができる方は美術の先生にお伝え下されば喜ばれるとおもいますので宜しくお願い致します。

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(出品した作品の一部です)

Posted by staff
19・25回生父母 二宮 扶実

 今考えると、12年前から現在に至るまでの一つ一つの出来事が、子供たちの成長の証で、その時々の苦しかったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと全てを私は親として経験できたことをありがたいと思っている。上の子供に茗溪学園を受験させたことがこんなに私たち家族に色々な経験や興奮、そして学ぶ環境の重要さを教えてくれるとは予想していなかった。子供たちは2人とも学園にお世話になったので、他校のことについてはわからないのだが、自分達のことと照らし合わせても「時代が違う」の一言では終わらないと思う。
 上の子の在学中6年間は茗溪学園の中を恐る恐る手探りで歩き、下の子の6年間は少しだけ背筋を伸ばし先生方の顔を拝見しながら話ができるようになり、学園の方針や、教育理念も理解できるようになったと思ったところで12年が終わった。その間に子供たちは大きく羽ばたくための準備を終え、上の子は来年度社会へと、下の子は学園で培った精神力と体力で目標に向かって走りはじめている。
 私は子供が学園に在籍する中で、レストランお母さんとバザーのボランティアとして数多くの父母の方々と知り合うことができ、そのことを通じて学園の姿勢や卒業生ご父母の学園に対する思い等を理解することができた。また、ボランティア参加に際しての、上級生ご父母の暖かいご指導や励ましもとてもうれしかった。レストランお母さんにおいては、学園の食堂職員の方々の協力なしには決して開催できないと毎年感謝をしている。

(写真は平成18年6月10日桐創祭の「レストランお母さん」)
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 さて、私が学園で一番興味深く感じたのは、5年生で取り組む個人課題研究である。一年間の長き時間をかけ、自らが決めたテーマに真剣に取り組み、無謀ともいえる研究計画をものともせずに、自分らしくのびのびとした結論を出す、これこそが、それまで5年間学園で学んだこと全ての集大成ではないかと思う。このことは、今後の彼らの人生にどのように関わってくるのかわからないが、大きな自信になると思う。
 学園での時間は何一つ無駄なものはなく、全ての学習、行事、個々の出来事は人生の上で必ず光を放つものになると思う。また、私にとっての茗溪学園の12年間は子供たちの成長とともに自らも人間として成長できた(?)時間である。
 最後になりましたが、学園の先生方、父母会の皆様、ありがとうございました。

Posted by editor

 わが家においては、三人の子どもが茗溪学園にお世話になりました。長女が卒業してからは8年近く経ち、下の子が卒業してからは3年が経ちました。
 教育の意味というのはなかなか計りがたいもので、主観的にも、客観的にも確たることを言いがたいというのが本音です。けれども、 大きな視野から眺めますと、茗溪学園にご縁をいただきましたことをあり難いと思うばかりです。そして、親としてはその気持ちを持ちつづける事が茗溪学園で受けた教育への返礼であると思っております。
 子供が皆卒業した今思うことは、茗溪学園の教育のあり方に対して、賛同の気持ちに変わりはないという事です。 今年も私の知人のお子様が無事合格されました。本当に嬉しい限りです。
 いつまでも「是非、茗溪学園を選んで下さい」と推薦できる学校である事を切に願っております。(O.K.)

Posted by admin

悩み多き思春期の子供を持っていますと、親も少し自信を無くしてしまう時期もあるものです。
そんな時、先輩ご父母のメッセージが、在校生父母に勇気を与えてくれるかもしれません。
卒業して初めて分かったこと、今では笑って話せるけど在学中はちょっと辛かった出来事、親子の成長と心境の変化などをメールで送っていただけましたら幸いです。
お送り頂いたメールの全文または一部を、このホームページで紹介させて頂きますので、メール本文に投稿される方のご氏名と、お子さんが何回生かをご記入ください。
ホームページ掲載の際は匿名も可能ですので、匿名を希望される場合はその旨お書き添えください。

「卒業生ご父母のメッセージ」のメール送付先: 父母会ホームページ編集長

Posted by admin

[西田光男さんは前父母会長です。]

鍛鉄工芸家 西田光男の工房
PAGEONEのホームページ

ttp://www7.ocn.ne.jp/~pageone/

鍛鉄(たんてつ)と鉄人レース(トライアスロン)が混在した不思議なホームページです。鍛鉄はホームページをご覧くださればわかると思いますが、トライアスロンを始めたきっかけは、なんと!茗溪の臨海訓練に参加したことなのです。

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初めて臨海訓練に伴泳者として参加することになり、夏にはプールで一気に2kmまで泳げるようになっていた。4km本遠泳のあと、英語教師で水泳部顧問のM先生と沖のブイまで泳いだときに、M先生から1カ月後トライアスロンに初チャレンジすることを聞いた。

「ムッム・・・この体型で泳ぎはスーパーでも、走ることができるのかな?」

ところがフルマラソンを10回以上も完走しているとのこと。

『ナニ! 西田光男やるしかない!』

22年間やってきたサッカーも、僕より年下のお父さんを持つチームメイトが現れ、引退を考え始めた頃だった。

その翌年、新潟マスターズトライアスロン(スイム1.5km、バイク30km、ラン10km)がライバル初対決となったが、1分50秒差で背中を捕らえることができなかった。今年、M先生は6年生のクラス担任でもあり、トライアスロンの練習環境は劣悪(生徒は幸せ)で、自転車は錆び付いていると聞いている。

最近は、完走までに12、3時間はかかる、長い距離のトライアスロンに嵌っている。長い道中に沿道の声援やボランティアの暖かさに励まされ、苦しさを支え合う選手同士の触れ合いがあるからだ、そして、何より順位ではなく完走者すべてが勝者であることだ!

Posted by atkomatsu