平成22年度 33回生学年父母会委員長を務められました定松様に、昨年度の活動のご感想をいただきました。

『高校生になる子供たち』

33回生学年父母会委員長 定松宣義

年度初めの父母会学級役員決めの事前アンケートで「他に引き受ける人がいなかったら引き受ける」の欄に〇をつけてしまったがため役員となり、さらには学年委員長になってしまい、ここに「消極的学年委員長(?)」が誕生しました。
しかし、他クラスの(学年)委員の方々が、それぞれ父母会の事業委員会等で活躍していただき、いつも軌道に乗れた活動ができたことは感謝に堪えません。委員長がしっかりしていなくても動いていただいた学年委員の皆様、本当にありがとうございました。

さて、この4月より高校生となった子供たち。さらなる反抗期を迎える子、すでに終わった子、等々、様々な生徒が織り交ぜになるのもこの頃ではないかと思います。そんな子供たちの様子を見聞きできるチャンスも父母会役員なればこそ、というところもあるかも知れません。
また、先生方や多くのご父母と話す機会を持ったことによって、学校をさらに知ることができ、そこから子供らをもっと知ることができたのは、私自身としては予期しなかった大きな喜びと収穫でした。

子供たちは、親との関わりをこれまで以上に嫌う年頃になりますが、親たちが語る「職業観セミナー」などを通じて、子供たちが未来の職業を見極めることができる一助になれればいいなと思っております。

これからも多くのご父母の方々と語り合い、「我が家の子育て」「他家での子育て」をお互いが知り、先生方と力を合わせて次の世に送り出せる子供を育てたいと思います。
お父さん、お母さん、反抗する子供らに負けず大人としての生き方や考え方を常に教えられる親にみんなでなりましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、学年ご父母の皆様、1年間本当にありがとうございました。
そして、次の役員の方、よろしくお願いいたします。